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社会福祉法人阿部睦会
美山ホーム
〒238-0111
神奈川県三浦市初声町下宮田1846
TEL.046-888-3048
FAX.046-888-3228
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ごあいさつ

美山ホームのあゆみ

 社会福祉法人阿部睦会は、初代会長阿部倉吉が20余年の社会事業経験の経験を基に終戦当時の混乱した社会情勢に対応して、授産、保育、老人等の幅広い施設運営の取り組んだのが事業の始まりです。

 その後昭和28年2月、初代会長の急逝を受け、理事会の推薦により阿部絢子がその意志を継承、二代目会長に就任しました。同時に老人福祉の重要性を察し、共楽荘老人ホームの整備充実と共に付属診療所の設置等をすすめながら、昭和39年にここ三浦市の温暖風光明眉な地に32名定員の共楽荘初声分園を開設致しました。そこでは利用者のプライバシーを確保するために居室は全て2人部屋が造られ、当時では全国的にも類を見ないものでありました。

 その後、昭和45年に社会的要望と老人福祉の将来的展望により鉄筋コンクリート3階建ての全室2人部屋が増築され、ここに改めて定員80名の養護老人ホーム「美山ホーム」が誕生しました。

 しかし、この美山ホームも年月を重ねるに従い、介護を必要とする高齢者が増え、入居者の約3割が特別養護老人ホーム対象者となり、又地元三浦市には特別養護老人ホームが未だ設置されていないと云う実態をふまえ、昭和60年度事業と致しまして国、県、市、県共同募金会、神奈川県社協、社会福祉医療事業団等のご支援の基、定員50名の特別養護老人ホームを新設し、併せて従来の養護老人ホームの完全個室化を図り、3階建で1棟24室を増築しました。

 そして平成15年、16年度事業として小規模生活単位(個室ユニットタイプ)の特別養護老人ホーム30床と同じくユニット短期入所を10床増床し、また養護老人ホームは定員30名に縮小し、平成17年度より新しい体制で歩みをはじめ、各種在宅サービスも整備を行い、地域の中で親しまれ、地域社会での貴重な福祉資源として活用頂けるよう
職員一同努力しております。
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